今年の1月3日に行った、滋賀県多賀町にある「多賀大社」です♪
「近江鉄道」の「乗り潰し」も兼ねて、「多賀大社前駅」まで支線も走っている「多賀大社」に参拝しました♪
近江鉄道の「多賀大社駅」から、徒歩で約10分なのですが・・・正月はこんな人出でした(@_@;)!!
何故、「多賀大社」に参拝したのか・・・。
それは、「多賀大社」の御祭神が「伊射那岐命」と「伊射那美命」だから・・・。
多賀町のパンフレットには・・・
天の神様は2人の神に「まだ漂っている下界へとつくり固めなさい」(修理固成 ツクリカタナリ)と言われ2神はオノコロ島(日本の国土)に初めて夫婦の道を開かれました。
そして多くの祖神や生活に必要な自然とその守り神をお生みになられました。
また筑紫の国の日向の川で身を清められ天照大御神(お伊勢様)をお生みになられたのです。この「国生み」はわが国の発展の源となったので、いのちの親神様、また初めてご夫婦の道を開かれたことから縁結びの神様として信仰されるようになりました。
「修理固成」という言葉は,イザナギとイザナミの神の国生みが終わったのではなく、永遠の課題として私たち人間にも示された言葉なのです。「明るい社会」を作ること(世界平和)の達成を志すことをお示しになっているのでしょうか。
とありました(*^。^*)♪
イザナギノ神の本源地について・・・
「古事記」に「故、其の伊耶那岐大神は淡海(あわうみ)の多賀に坐すなり。」
「日本書紀」の一書に「幽宮(かくりのみや)を淡路の洲(くに)に構りて寂然(しずか)に長く隠れましき。」
とありますが・・・
私は近江(滋賀県)の「多賀」ではなく、淡路国津名郡「淡路伊佐奈伎神社」だと思っています!!
「淡海」を「近江」と解釈したところが・・・???
「イザナミ」が「阿波」にいて、「阿波」への道となる「阿波路」に「イザナギ」が眠る・・・そう考えます♪
でも・・・実際に滋賀県を訪れてみて・・・面白い場所だと思いました(@_@;)!!
参拝客が多すぎて・・・まともに写真が撮れませんでした・・・。
計画では、ここで昼食をとる予定でしたが・・・人・人・人・・・であきらめたのでした・・・。
(●^o^●)♪