香川県東かがわ市にある式内社「水主(みずし)神社」です♪
今日は1日中雨・・・
私も1日「鉛筆画」を描きました(^-^)♪
今月のノルマは3枚で、1枚は仕上がっていて残り2枚となっていたのですが・・・お昼に2枚目が仕上がりました♪
3枚目は半分の仕上がりで、ブログを更新したら・・・仕上げにかかります(*^_^*)♪
参道です♪
弥生時代の後期、女王卑弥呼の死後、再び争乱が繰り返され、水主神社の祭神「ヤマトトヒモソヒメ命」はこの争乱を避けて、この地に来たと伝えられています。
姫は未来ょ予知する呪術にすぐれ、日照に苦しむ人のために雨を降らせ、水源を教え、水路を開き、米作りを助けたといわれています。
ここから山を越えた南側は、徳島県の「大山寺」か゜あります♪
この東かがわ市あたりは東讃地方と呼ばれていて、古くから阿波とのつながりの深い場所なんです♪
かつては「大坂越え」「大山越え」「一本松越え」「鵜の田尾越え」といった山越えのルートで結ばれていたのです!!
境内の大杉は樹齢800年といわれています!!
本殿です♪
地形・社名・祈雨伝承などから、当初は「水神」を祀ったものと考えられ、それに蛇身の三輪大物主命の妃であった百襲姫命の伝承が付加されたものと思われると「香川県の歴史散歩」には書かれていました!!
「水神社」です♪
祭神は「水速女命」です(^-^)!!
本殿の左隣には「熊野三社」。
右となりに「国玉神社」。
後ろ側から見たところです♪
「道は阿波より始まる」(その二)より抜粋します・・・
倭母々曽比賣(やまとももそひめ)は奈良山(徳島県阿波市市場町)を中心として阿讃山脈の瀬戸内側の支配者で、この比賣命を主神とした(これも我国内で唯一社ですが)式内水主神社の社殿記によっても七才の時から当地に有りて水主として東讃、この地方の水利を支配したとあるように、この社地に隣接して美しいため池があります。
この水主神社の代々の神官が水主家ですが、徳川幕府の政策で当地方が水戸光圀の兄、松平家の領土となった為に神主の水主家は故里の阿波に逃げて帰って来ました。
現在、伊太乃郡の水主一族はこの神官の末裔です。
本殿の後ろです♪
中央の社は「孝霊??神社」・・・説明板がかすれていて・・・(>_<)
ものすごく存在感のある神社でした♪
(*^_^*)♪